(むらさき)
R:136G:72B:152(#884898)
自然界ではあまり見ない色。光の程度によって色調が変える妖艶さ。国旗に紫はほとんどない。濃紫=大徳、淡紫=小徳。清少納言は枕草子で「むらさきなるものは、めでたくこそあれ」と詠った。 紫のゆかり。 「紫の 一本ゆゑに 武蔵野の 草はみながら あはれとぞ見る」=紫の色への想いをこめた詩。権威の色[紫衣事件(江戸時代)]
R : G : B :